2010年5月アーカイブ

週刊東洋経済.jpg週刊 東洋経済  5/29号 (5月24日発売)
に「ここまで来た ペットビジネス」
が特集されております。

ペットビジネス全般を幅広く取り上げる中で
「寺院墓地から訪問火葬まで、ペットの葬儀・墓事情」
「トラブルを防ぐペット葬儀」 として
慈恵院様、平和会ペットメモリアル様、ペットPaPa様の
インタビューを交えて業界のことが紹介されています。

ペット葬儀業者の選び方、悪質業者についての注意の仕方など

も記載されています。

ご覧になればいろいろとご参考になると思われます。

 

5月24日(月)





NHK総合TVあさイチ 追跡!現代ペット葬送事情











専門家ゲスト:細川敦史さん(弁護士・"THEペット法塾"事務局長)
ゲスト:内藤剛志さん、室井佑月さん
リポーター:小林孝司アナウンサー





近年、ペットを"家族の一員"と見なす飼い主が増え、ペットの葬儀事情が大きく変わり始めています。『移動火葬サービス』や『ネット霊園』、さらに『生前の姿そっくりにフィギュアを制作』など、飼い主の気持ちに寄り添う新たな葬送の形が登場し、人気を集めているのです。
一方で、ペットの葬儀をめぐってトラブルも起きています。先月、埼玉県飯能市で発覚したペットの大量遺棄事件。ほかにも、「愛犬の火葬を依頼したところ、骨を黒こげされた」「愛犬の火葬中に高額請求され、抗議をすると『生焼けで返す』と脅された」など、さまざまな被害が起きています。
そこで、ペット葬儀に関する最新事情から、実際にあったトラブルの例、さらに、トラブルに遭わないためのポイントまで、ペット葬儀について、とことんご紹介しました。

番組では、ペット葬儀の最新事情として、『移動火葬サービス』と『ネット霊園』、さらにさまざまなペットの葬儀グッズをご紹介しました。

 

5月24日NHK「あさイチ」の現在ペット葬送事情は、ペット葬儀、、ペット霊園関係を幅広く取材し、大変わかりやすい放送でした。

埼玉県飯能市の山林にペットの犬や猫の死体が多数捨てられた事件を受け、環境省は、これまで規制がなかったペット葬祭業者を登録制とする方針を固めた。ペットの「おくりびと」として法的な位置づけをはっきりさせる。動物愛護法の改正を視野に検討する。

 現行の法制度では、ペットの販売や訓練にかかわる業者は都道府県への登録が義務づけられている。だが、最近になって増えてきたペット葬祭業者は対象になっていない。全国に500?600社あるとみられているものの、法の目が届いていなかった。

 飯能市の事件をめぐって今年4月にペット葬祭業者の男が廃棄物処理法違反容疑で逮捕されたのを受け、小沢鋭仁環境相は悪質な業者を直接取り締まる法制度が必要だと判断。検討の結果、登録制導入で対応することにした。

 当初は、「ペットの死体」を明確に廃棄物扱いとし、ペット葬祭業者に廃棄物処理業の許可をとらせることも検討した。だが、この案は「国民感情にあわない」(環境省幹部)として見送った。これまでは主に「生きている動物」を対象としていた動物愛護法で、動物の死体の適切な扱い方を規定する方針だ。

                               (asahi.com 2010年5月11日より)

 

ペットの遺体を投棄した事件は、普通に仕事をしているペット葬儀、ペット霊園の関係者には「考えられないこと」として大変な衝撃を与えました。

ごく一部の業者が行った行為とはいえ今後もこのような事件が起きないように、また悪質な業者が営業を行わないようにするためにはこのような法による規制も必要でしょう。

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