ペットの飼育数は犬猫だけで15才未満の子供の数をはるかに上回る!

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総務省統計局が平成22年4月1日現在の15才未満の子供の数を発表した。

これによると前年に比べ19万人少ない1,694万人で、昭和57年からなんと29年連続のマイナスで過去最低の状況となっている。

これじたい日本の将来を考えると由々しき問題だと思われるが、一方ペットの飼育数はずっと高い数字を示している。

犬猫の飼育数は平成22年で2,147万頭犬1,186万頭、猫961万頭)(ペットフード協会調べ)となっており人の子供の数をはるかに凌駕している。

さらにペットの飼育意向率は現状の2倍もあるようで高飼育率を示している。これは今後もペットを飼う人が増えるだろうことを示唆しているといえる。

日本の総人口の減少に伴いペットの飼育数が減るという考えはこの飼育率の向上で相殺されるというのが実情のようだ。

従って、ペット業界は今後もしばらくは賑わいが予想される。

これは同時にペット火葬、ペット葬儀業界としても高い水準で取り組まなければならないことを意味している。

       (表は総務省統計局発表のもの)

総務省統計局15才未満の子供の数.gif

 

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このページは、petsougi-newsが2012年5月 7日 11:01に書いたブログ記事です。

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