火葬ペット遺骨の建築材再利用、林市長「見直しへ」/横浜

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 横浜市の林文子市長は13日、これまで建築材料などに再利用されている犬や猫などを火葬した後の骨について、対応を見直す考えを明らかにした。市会本会議で太田正孝氏(無所属)の質問に答えた。

 市環境施設課によると、市内では戸塚斎場(戸塚区)でペットなどの火葬を受け付けており、飼い主が骨の持ち帰りを希望しない場合は、灰などと一緒に業者に処分を委託。路盤材や建設材などに再利用されているという。

 太田氏は「埋葬場所をつくって慰霊すべきではないか」と要請。林市長は「ペットは家族の一員としてかけがえのない存在になりつつある。国の動向や民間の状況を見ながら、市としてもどのような形で取り扱えるか検討する」と述べた。

                                       カナロコ・・・神奈川新聞社 2012.6.13

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横浜市はペット葬儀、ペット霊園、火葬炉の規制がかなり厳しいということで知られていますが、民間のペット霊園では当然と思われる「ペットは大切な家族の一員だから人と同様に扱う。ペット火葬後のご遺骨もきちんと供養する。」ということができていないことがたいへん残念です。やはり早急に改めてほしいと思います。

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このページは、petsougi-newsが2012年6月14日 13:36に書いたブログ記事です。

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