ハチ公と博士、一緒の像を東大に設置へ、寄付募る

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東京大に忠犬ハチ公の銅像を建てようと、有志が寄付金を募っている。東大教授だった飼い主の上野英三郎博士(1871?1925)と一緒にいる姿にする。「ハチ」の名にちなみ、ハチ公の死後80年となる2015年3月8日の除幕を目指す。

 ハチ公は、上野博士が亡くなった後も約10年間、東京・渋谷駅で主(あるじ)の帰りを待った。同駅前の銅像が有名だ。一方、農業土木の発展に貢献した上野博士の銅像は東大農学資料館にあり、離ればなれになっている。

hachi.jpg                  (写真はハチ公の銅像=東京・渋谷)

今回は新たに両者の銅像を建て、ハチ公を上野博士のそばにいさせてやろうという計らいだ。構内の、人目につく場所に建てることを目指している。

会長の長澤寛道農学部長は、「人と伴侶動物とのかかわりの大切さを見つめ直してもらうきっかけになれば」と話している。

東京大学基金のホームページから誰でも寄付できる。会では記念のシンポジウムなども計画している。

                                                        ================朝日新聞デジタル 2013.3.4

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このページは、petsougi-newsが2013年3月 5日 15:25に書いたブログ記事です。

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