犬72匹死骸投棄で元店員逮捕=「もらったが、搬送中死んだ」―栃木県警

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時事通信 11月18日(火)15時29分配信 
 栃木県内の河川敷や山中で大量の犬の死骸が相次いで見つかった事件で、県警生活環境課などは18日、廃棄物処理法違反と動物愛護法違反などの疑いで、元ペットショップ店員で無職木村正樹容疑者(39)=同県那須塩原市共墾社=を逮捕した。

 木村容疑者は11日、県警宇都宮東署へ出頭。同課によると、「もらった犬が搬送中に死んでしまい、困って捨てた」と話し、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、10月30日夜、宇都宮市の鬼怒川河川敷と那珂川町の山林に、計72匹の犬の死骸を投棄し、生きた犬8匹を捨てた疑い。 

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