災害時にペット救護や応急処置 群馬県と県獣医師会協定 健康相談も

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産経新聞 3/17(金) 7:55配信

 県と県獣医師会(木村芳之会長)は16日、災害時に被災した愛護動物と飼い主に対し、迅速な支援を行おうと「災害時における愛護動物の救護活動に関する協定」を締結した。

 県域で地震や風水害など大規模災害が発生した際、被災動物の救護や応急処置を行い、避難動物の健康相談などを実施、被災者の安心な生活環境を確保する。

 平成23年の東日本大震災では、飼い犬や猫が野良状態になったり、一時避難から戻った飼い主がペットにかまれることもあった。大震災を機に動物救護の必要性が叫ばれ、環境省は25年に飼い主や自治体などの対応を記載した災害時のペット救護対策ガイドラインを作成している。この日の締結式で反町敦副知事は「住民の生命身体財産を守ることが一番だが、家族同然の犬猫への対応も課題。円滑に推進していきたい」と話し、木村会長は「ペットの社会的位置づけが変わってきた。締結を機に活動を充実させたい」と語った。


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 <東京都では被災動物の火葬をペット霊園と獣医師会が提携して対応

尚、一般社団法人東京都獣医師会霊園協会では公益社団法人東京都獣医師会と提携し、被災したペットの火葬に関して無料で合同火葬をおこなっています。立会火葬、個別火葬のご希望の場合も廉価にて対応しています。

 詳しくは⇒http://petreien-a.tokyo/


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