閉園のペット霊園 別の施設が遺骨受け入れへ

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関西テレビ 5/31(水) 19:11配信     

ことし1月、大阪府枚方市のペット霊園が突然閉園し、遺骨などが放置されている問題で、枚方市の別のペット霊園が遺骨を受け入れることを表明しました。

枚方市のペット霊園「宝塔」はことし1月、突然閉園しました。

利用者に事前の連絡はなく、更地に戻された敷地には、遺骨などが散乱したままの状態になっています。

これを受けて、同じ枚方市にある「ひらかた動物霊園」は、「遺骨が放置されている現状を見過ごすことはできない」として、遺骨を受け入れることをホームページで発表しました。

ひらかた動物霊園は「宝塔」の利用者のために、7月末に新しい供養塔をつくる予定で、無料で遺骨を納めるとしています。

「ひらかた動物霊園」には、31日までにおよそ90件の相談が寄せられているということです。


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<参考>

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このページは、petsougi-newsが2017年6月 1日 07:27に書いたブログ記事です。

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