日本のペットは世界一幸せだと思う、だって死んだあとも・・・=中国メディア

|
サーチナ

 中国メディア・捜狐は17日、「日本のペットは世界で最も幸福かもしれない」とする記事を掲載した。記事が日本のペットは幸福だと感じたのは、ペットの葬儀や火葬のサービスの存在が理由のようだ。

 記事は、「故人の遺体を火葬して見送るというのは、今の日本ではとても一般的になっている。そして、現在では、人間のほかにペットも火葬するサービスがあるのだ」とし、実際に飼い主に愛されながら亡くなったネコの火葬の様子を紹介。「スタッフがネコの遺体を火葬台の上に置き、祈祷と供養を行う。それが済むと遺体は火葬炉に入れられ、しばらくすると骨になって出てくる。そして、飼い主が骨をトレーに移すのだ」と説明した。

 さらに、「必要な骨をトレーに移すと、スタッフが白い陶器のコップ型の骨壺を持ってきて、そこに整理した骨を入れていく。そして、すべて入れ終わると、骨壺をきれいな装飾の覆い袋にいれ、飼い主に渡すのである」と伝えている。そして、この飼い主が愛猫の骨を自宅に持ち帰り、生前愛用していたペット用のベッドの上に写真と一緒に飾るとともに「今でも、亡くなったペットのことが愛おしくて仕方がない」と語ったことを紹介した。

 葬儀をしてしっかり火葬し、手厚く葬ってあげるというのは、確かにペットを家族の一員として愛してきた飼い主の気持ちの表れと言える。しかし、だからと言って、人間同様の手厚い葬り方をしないからといって動物に対する愛情がないかと言えば、そんなことはない。ペットが幸せだったかどうかを考えるうえでより大切なのは、生前にどのような飼い方をしたか、ではないだろうか。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
日本のペットは世界一幸せだと思う、だって死んだあとも・・・=中国メディア

このブログ記事について

このページは、petsougi-newsが2018年3月20日 07:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「愛犬が亡くなってしまったら...「ペットロス」経験の飼い主さんの体験談」です。

次のブログ記事は「「また会おうね...」知っておきたい愛猫の「葬儀・供養」【愛猫のための終活】」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。