2018年11月アーカイブ

11月22日(木)11時0分 @Press

株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、大切な家族の一員であるペットのお見送りをトータルでサポートする「日比谷花壇のペット葬」の提供(¥32,400(税込) ~、火葬料¥22,140(税込・ペットの重さ1kg以下)~ *)を、11月22日(木)から東京都23区、神奈川県横浜市・川崎市ならびに埼玉県(一部)で開始します。(https://hibiya-pet.com (11月22日UP予定)、詳細は別紙参照)

「日比谷花壇のペット葬」は、美しい花で飾り、思い出深い自宅で計り知れないほどの幸せをくれた愛おしいペットとゆっくりとお別れをする時間を大切にしたいと考えています。大切な家族を失う悲しみは深く、「ペットロス」という精神状態を経験する人も少なくありません。そのような飼い主の心に寄り添い、葬儀の準備から供養までトータルでお見送りをサポートするサービスを提供します。

ペット葬の流れは、お問い合わせいただいた後、スタッフが自宅にお伺いし、祭壇の準備、納棺、そしてお花で彩った自宅で思い思いの時間を過ごしていただきます。たくさんの幸せをくれたペットに感謝の気持ちを込めて棺に花を手向けていただき、火葬日まで家族で大切な時間を一緒に過ごしていただきます。火葬日にはスタッフがお迎えに上がり、出棺、単独の火葬炉で1体ずつ丁寧に火葬させていただきます。火葬場ではスタッフが心を込めて収骨し、自宅へお届けします。また葬儀後の供養に関する相談も随時承ります。

日比谷花壇では、2004年から個人向けのお葬式サービスを開始し、これまで多くの方のお別れのお手伝いをしてまいりました。今年7月にはペット向けのお供え花の提供を開始し、大切な家族であるペットへの存在をずっと心に残していただけるよう、心を込めたサポートを行っています。

*お住まいの地域によりお迎え料金が別途かかります。

株式会社日比谷花壇について http://www.hibiya.co.jp
1872年創業、1950年に東京・日比谷公園店の出店後、株式会社日比谷花壇を設立。現在、全国に約200店舗を展開。ウエディング装花、直営店舗及びオンラインショップでの個人/法人向けフラワーギフトの企画・制作・販売、お葬式サービス、各種空間装飾デザイン・ディスプレイ、屋内緑化の設計・施工等を行い、花とみどり溢れるライフスタイルを提案しています。今後も、さまざまな日常の生活のシーンの中に、花とみどりのある生活文化を創造していきます。

【「日比谷花壇のペット葬」 サービス概要】
サービス提供開始日:2018年11月22日(木)

◆花祭壇プラン
・バスケット&お別れ花BOX 税込32,400円
・グリーンボール 税込64,800円
・ラウンドピンク 税込86,400円
・ラウンドピンク&リース 税込108,000円
・オレンジパーク 税込 129,600円

◆火葬料金(単独火葬)
1kg以下 22,140円(税込)
5kg以下 31,320円(税込)
10kg以下 37,800円(税込)
20kg以下 43,200円(税込)
30kg以下 48,600円(税込)
40kg以下 59,400円(税込)
*地域によりお迎え料金が別途かかります。
*棺、骨壺代(白色)、骨壷覆い袋、収骨料を含みます。

◆対応エリア:
東京都23区、埼玉県(一部)、神奈川県(横浜市・川崎市)

◆「日比谷花壇のペット葬」に関するおご相談・お問い合わせ
0120-06-3987 (24時間365日対応) https://hibiya-pet.com  

提携ペット霊園

東京23区
埼玉県(一部)
【ペットエンジェルゲイト東京池袋】
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目8-16
アクセス:有楽町線「東池袋駅」1番出口より徒歩3分
      JR線「池袋駅」39番出口より徒歩6分
神奈川県(横浜市・川崎市)
【ペットエンジェルゲイト横浜青葉】
〒225-0024 神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町2211
アクセス:東急田園都市線「市が尾」駅より徒歩10分 


現在飼っているペットのお墓は「準備しない」が約4割

ペットのお墓を準備するタイミングを聞いたところ、「お墓は準備しない」(犬:36.4%、猫:43.0%)と答えた人が最も多い結果となった。次いで、「わからない」(犬:25.2%、猫:21.8%)、「亡くなってから準備する」(犬:17.8%、猫:20.2%)、「亡くなる時期が分かり始めてから準備する」(犬:8.2%、猫:6.8%)となった。ペットが亡くなった後の埋葬方法について聞いたところ、「火葬」(犬:63.6%、猫:54.0%)と答えた人が最も多かった。

◇ペットのお墓を準備するタイミング(n=1,000:全員回答)単一選択 単位:%

ペットのお墓を準備するタイミング

◇ペットの埋葬方法について(n=1,000:全員回答)複数選択 単位:%

ペットの埋葬方法について

供養の仕方は、犬と猫ともに「ペット専用の霊園で供養する」が多い結果に

ペットの供養の仕方を聞いたところ、犬は「わからない」(30.0%)、猫は「ペット専用の霊園で供養する」(25.2%)と答えた人が最も多かった。次いで、犬は「ペット専用の霊園で供養する」(27.0%)、猫は「思い出の品や写真などを飾った祭壇を家に置く」(24.2%)が続き、犬と猫で違いがみられた。

◇ペットの供養の仕方(n=1,000:全員回答)複数選択 単位:%

ペットの供養の仕方

調査概要

調査エリア  :全国
調査対象者  :20歳?69歳 犬または猫を飼っている男女
回収サンプル数:1,000サンプル
調査期間   :2018年10月5日から10月7日
調査実施機関 :楽天インサイト株式会社

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