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唐津署は4日、現住建造物等放火の疑いで、唐津市町田4丁目、無職原田千奈美容疑者(51)を逮捕した。

 逮捕容疑は3日午後11時50分ごろ、同市和多田の唐津ペット霊園にある木造2階建ての事務所兼住宅に放火、1階のペット火葬室部分約10平方メートルと車庫の一部を焼いた疑い。

 同署によると出火当時、霊園の経営者が2階で寝ていたが無事だった。原田容疑者は「むしゃくしゃしてやった」と、容疑を認めているという。

                                  佐賀新聞       2012年05月05日更新

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全くとんでもない事件です。

外苑墓地や納骨堂など夜間もおまいりできるペット霊園も多い中、本当に困ったことです。

これでは亡くなったペットたちも浮かばれません。きっと怒っていますよ。

総務省統計局が平成22年4月1日現在の15才未満の子供の数を発表した。

これによると前年に比べ19万人少ない1,694万人で、昭和57年からなんと29年連続のマイナスで過去最低の状況となっている。

これじたい日本の将来を考えると由々しき問題だと思われるが、一方ペットの飼育数はずっと高い数字を示している。

犬猫の飼育数は平成22年で2,147万頭犬1,186万頭、猫961万頭)(ペットフード協会調べ)となっており人の子供の数をはるかに凌駕している。

さらにペットの飼育意向率は現状の2倍もあるようで高飼育率を示している。これは今後もペットを飼う人が増えるだろうことを示唆しているといえる。

日本の総人口の減少に伴いペットの飼育数が減るという考えはこの飼育率の向上で相殺されるというのが実情のようだ。

従って、ペット業界は今後もしばらくは賑わいが予想される。

これは同時にペット火葬、ペット葬儀業界としても高い水準で取り組まなければならないことを意味している。

       (表は総務省統計局発表のもの)

総務省統計局15才未満の子供の数.gif

 

このたび流通業界最大手のイオンがペット葬儀業界最大手ペット霊園の慈恵院と提携して、ペット葬儀業界に参入しました。

正式には子会社のイオンリテール株式会社と慈恵院の提携になりますが、当面は東京都を中心に、神奈川県・埼玉県・千葉県の各一部でペット火葬依頼者を慈恵院に紹介する窓口業務ということになるようです。

イオンも数年前人間の葬儀業界に参入しようとして躓いた経験から、今回は慎重に最大手ペット霊園の慈恵院の意向を汲みながら慎重にすすめたように思えます。   

大手の業界参入により、近隣の他のペット霊園やペット火葬業者(移動火葬車)にとっては脅威になってくるかもしれません。

  → イオンのペット葬 http://aeonlife.jp/pet/                             

4月17日鹿児島県指宿市にてペット葬儀業界最大の団体である全国ペット霊園協会(会長・・よこはま動物葬儀センター 神山氏)の九州ブロック会議(ブロック長・・動愛園福岡 河本氏)が開催されました。

九州ブロック会議は各県の持ち回りで定期的に開催され、さまざまな勉強会、情報交換、会員どおしの親睦と大きな成果を挙げ、お互いが切磋琢磨しながら業績アップがはかられています。特に会員どおしの団結は強固でいい意味での相乗効果が上がっています。

全国ペット霊園協会九州ブロック会議12-4-17.JPG今回は新規会員の募集もあり18社24名の参加がありホームページなどの勉強会でもプラスがあったようです。初参加された数社が正式に全国ペット霊園協会の新規会員になられるもようです。        

東京都動物霊園協会(代表霊園・・慈恵院)は東京都の由緒あるペット霊園13霊園が参加する団体ですが、このたびペットエンジェルゲイト豊島区池袋横浜市青葉区埼玉県川口市の3霊園・・・株式会社フォーペットが運営)が新たに加入されました。

ペットエンジェルゲイトは東京の山の手線内にある唯一のペット霊園として明るくてきれいな都市型ペット霊園の東京池袋と閑静な住宅街で新型の火葬炉3機を有する郊外型ペット霊園横浜青葉と埼玉県の川口市に外苑墓地、納骨堂をもつ川口ペットの郷と3霊園あります。

業界には珍しく大手企業の経営で、親会社の株式会社ニッシン冷熱は空調機器をはじめ、評判のいいペット専用の火葬炉(ペットの火葬炉レサル)をつくって販売もしています。

東京都動物霊園は学校飼育動物の無料火葬被災ペットの無料火葬を行なうなどペット霊園業界のリーダー的な存在となっていますが、ペットエンジェルゲイトの新加入でますますその存在価値が高まるでしょう。

 

 

日本ペット訪問火葬協会(会長 ペットPaPa 高橋氏)が火葬いただいたお客様を対象にアンケート調査を実施しました。訪問火葬における初のリサーチと思われます。主なものをご紹介します。                      詳しくは→http://www.pvcca.jp/down_load/2012_anke-to.pdf

※訪問火葬業者は何でお知りになりましたか? pdf02.png

     インターネットからの申込みが約70%と圧倒的に多くなっていることがわかる。

 

※訪問火葬業者をお選びになった理由はなんですか? pdf01.png

     目前での火葬が多いのは、本当にきちんと火葬してくれるのかという不信感があるからだと考えられます。

 

国内最大級の業界団体、一般社団法人全国ペット霊園協会では全体会議のほか

地域ごとのブロック会議も行なわれていますが、このたび九州ブロック会議

下記のとおりおこなわれます。

  日時:417日午後2時---

  場所:鹿児島県指宿市

 

 新規に会員になるペット霊園も複数参加されるようです。

 内容は親睦を兼ねた定例会議で業界発展のための技術交流や情報交換などの

勉強会に加え各協会員の施設見学会などが行なわれます。

 

尚、同協会ではさらなる発展のため新規会員を募っています。

もちろん入会には一定の基準がありますが、会員になると信用的なものや

業界情報などさまざまなメリットも生まれるようです。

 

 ご興味のあるペット霊園のご担当者は、下記へご連絡されるといいと思います。

 一般社団法人 全国ペット霊園 

   新規入会担当理事 日本ペットセレモ 代表取締役 伊東正和

   電話:045-785-1001

 

   九州ブロック理事 動愛園 代表 河本一成

   電話:092-327-9520

 

 

現在、各政党並びに関係諸庁は6月の動物愛護管理法改正に向けて、詰めの作業に入っています。そんな中、3月14日衆議院会館にて、民主党(環境部門・動物愛護対策ワーキングチーム・座長 田島一成氏)による動物関係団体へのヒアリングが行なわれました。
 
動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会http://pet-hou.jugem.jp/慈恵院平和会ペットメモリアルペットエンジェルゲイト どうぶつセレモニーおおぞらの4ペット霊園)が招かれ、動物愛護管理法におけるペット葬祭業の立場として意見を求められました。
 
代表の坂川逸海氏は、「動物愛護管理法の枠組みの中で捉えると、動物愛護精神の高揚、人と動物の共通感染症における動物消毒薬の徹底、登録制による霊園数の把握等があるが、これらがペット葬祭業に対する真の規制になるか疑問が残る。ペット葬祭業界内における過去の諸問題や埼玉県正丸峠動物遺棄事件等を精査し、さらには現在一部の地域に存在するペット霊園条例、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、その他関係法令等と調整を図り、真の規制をかけて頂きたい」と意見を述べました。   
民主党・動物愛護対策ワーキングチームヒアリングペット葬祭業に対する規制法が無く、その事がさまざまなトラブルの引き金になっていると言われてから随分時間が経過しています。
かなりのペット霊園において、自主規制等企業コンプライアンスを順守し運営を行っていると思われますが、自主規制だけではおのずと限界が生じます。
 
今回の、動物愛護管理法改正内容に『ペット葬祭業』が盛り込まれることは厳しいと言われていますが、同法の更なる改正と有志ではあるが新法制定に向けて動き出した会に注目したいと思います。

日本有数の大手ペット霊園の兵庫県の宝塚動物霊園がこの3月11日に東日本大震災1周忌供養と介助犬シンシアの7回忌法要を行なうことになりました。

介助犬として有名なシンシアの命日は3月14日ですが、今年は東日本大震災の1周忌が3月11日なのであわせて行なうことにしたものです。

スケジュールは次のとおりです。

 ◆介助犬シンシア7回忌法要

  3月11日(日)11:00a.m.~

  場所:宝塚動物霊園 補助犬慰霊碑前

  TEL:0797(84)1117
 

 ご自由にご参加ください。

  ◆東日本大震災1周忌供養

  東日本大震災により罹災したすべての動物たちの1周忌供養を宝塚動物霊園3月度月並法要内に執り行います。

  3月11日(日)12:40 ~   14:10 ~

  場所:宝塚動物霊園

  (月並み法要には¥7,000の費用がかかります。)

  

介助犬シンシア7回忌法要東日本大震災1周忌供養

  

  ご自由にご参加いただければと思います。

  お問い合わせ:宝塚動物霊園  

    電話:0797-84-1117

 

 

 

 

 

 

日本有数の大手ペット霊園平和会ペットメモリアル(神奈川県川崎市)は東日本大震災の被災ペット救援活動募金活動をずっと続けていますが、あの日から1年に当たる3月11日に動物を愛する人たちと共に、被災された動物の供養として「東日本大震災被災動物合同慰霊祭」を開催します。

当日はいち早く被災動物の救援活動に取り組み、福島の原発避難地域に入り、ずっと動物救援活動をしていらっしゃる馬場総合動物病院(神奈川県川崎市中原区)の馬場院長先生もいらして、いろいろとお話をしていただけます。

1.日程:2012年3月11日(日) 雨天決行

2.時間:14:00-15:00

3.場所:平和会ペットメモリアル 特設会場(第一駐車場) 

      神奈川県川崎市麻生区王禅寺1183

4.内容:・馬場國敏先生のお話

      ・法要(ご焼香)

      ・14:46 黙祷

      ・風船供養

5.参加費:無料

6.申込:必要 (霊園受付またはお電話にて受付中です。)

 皆様のご参加をお待ちしております。

 ※馬場國敏先生馬場総合動物病院 院長)のご紹介について。
   「日本獣医師会所属、前川崎市獣医師会長」
   「野生動物保護獣医師協会理事、日本動物愛護協会評議員」
    震災後から福島原発避難地域に入り、残されたペットや野生動物の
    救済活動を行い、現在も活動中。

□合同供養祭に関するお問い合わせ
  平和会ペットメモリアル
  Tel  044-966-6140(代) Fax 044-953-2775
  ご不明な点がございましたら、お問合せ下さい。

 

    

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