業界ニュース: 2011年12月アーカイブ

業界最大手団体、一般社団法人全国ペット霊園協会の九州ブロック会議が12月8日福岡県久留米市で開催されました。九州の協会員12社の内10社12名が参加、協会理事の広島ペット霊苑もゲスト参加されました。

 

CIMG1799.JPG最近の業界の動きの確認、公営ペット火葬場の情報分析、新会員誘致の意見交換など幅広く討論がおこなわれました。九州ブロックは団結が強いといわれているようですが、長時間におよぶ活発な議論のあとは懇親会もひらかれさらなる交流が深まったと思われます。

弊社もゲストとしてペット葬儀、ペット霊園業界の最近の動向、移動火葬車の情勢、売上アップのためのホームページのアドバイスなどをさせていただきました。

毎日新聞 12月5日(月)21時18分配信

 

 環境省と福島県は5日、東京電力福島第1原発から20キロ圏内の「警戒区域」(9市町村)に残されているペットを保護するため、民間の動物愛護団体の立ち入りを条件付きで許可すると発表した。厳冬期を迎え、緊急保護が必要になったための措置で、27日まで。

 立ち入りの条件は指針で提示された。それによると、飼い主から依頼されたペットが対象で、ペットの管理施設の確保、保護後の実績報告書の提出などを求めている。環境省は犬や猫が主な保護対象になるとみているが、それ以外の動物も保護する団体が適切に管理できれば可能という。

 一方、期間は入域した日から1週間以内で、それを超える場合は改めて申請する。作業時間は午前9時半?午後3時半の間の5時間を限度としている。

 警戒区域は4月22日に設定されて以来、一般の立ち入りが禁止されている。このため、環境省や福島県が11月13日現在で犬430匹、猫228匹の計658匹を保護している。

 しかし、警戒区域では届け出義務のある犬だけでも、東日本大震災前で5800匹が登録されている。その後、保護されたり、死んだりしたペットを除いても数百匹の犬や猫がいるとみられる。環境省は「本格的な冬になり、ペットが死ぬ恐れがある。行政だけでは保護が追いつかず、民間の力を借りることにした」と説明する。【藤野基文】
 
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  ペットも大きな被害を受けている現状がわかります。被災ペットの火葬、供養は東京都動物霊園協会などがおこなっていますが、このような状況の現地では移動火葬車が役に立つと思われます。亡くなったペットを火葬してあげるための施設が不足しているのは明らかですから。
手を上げていただける方がいればと考えます。

読売新聞 12月6日(火)3時0分配信

最長寿ギネス犬、プースケ大往生...26歳8か月
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プースケと飼い主の篠原由美子さん(昨年12月撮影、栃木県さくら市葛城で)
 生存する世界最長寿の犬としてギネス世界記録に認定されていた栃木県さくら市葛城の主婦、篠原由美子さん(42)が飼う雄の雑種犬「プースケ」が5日、自宅で息を引き取った。

 26歳8か月だった。老衰とみられる。人間に換算すると125歳を超えるという。

 プースケは1985年3月、篠原さんの親戚宅で生まれ、4月1日に飼い犬登録された。2008年、車の下敷きになって重傷を負い、獣医師から「ダメかもしれない」と言われたが、手術で命を取り留めた。昨年12月、21歳3か月の記録を破り、ギネスワールドレコーズ社から最長寿犬として認定された。

 篠原さんによると、5日に体調が急変。毎日欠かさなかった朝ご飯を食べず、午後1時半頃、篠原さんら家族が見守る中、静かに息を引き取った。4日までは変わった様子はなく、元気だったという。篠原さんは「26年一緒にいて、自分の子どもみたいな存在だった。今まで生きてくれてありがとう」と話していた。
 
 
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プースケは1985年3月に柴犬と雑種犬の間に生まれたそうです。昨年12月に世界最長寿の犬としてギネスブックに認定されていたという。ペットとしてこのように長生きしたのは飼い主の篠原さんの愛情がよほど深かったからに違いないと思います。ご冥福をお祈りいたします。

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