業界ニュース: 2012年11月アーカイブ

群馬県館林市近藤町のペット霊園「愛泉院」で、イヌの墓石1基(約20万円相当)が盗まれたことが28日、分かった。県警館林署が窃盗事件とみて調べている。

同霊園代表の大山孝志さん(67)によると、墓石は御影石で、1基70?80キロ。28日午前7時頃、大山さんが線香をあげに行くと、なくなっており、他にも2基、墓石が倒れていた。27日午後5時半頃、線香をあげた時には異常はなかったという。お骨や、本堂にあるお布施などへの被害はなかった。

 同霊園には約200基の墓石があるが、盗まれた墓石も見た目は他の墓石と特に違いはないという。大山さんは、「こんなことは初めて。転売目的かもしれないが、なぜ盗んだか分からない。非常に罰当たり」と憤っていた。

2012年11月29日11時46分  読売新聞)
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
これはたいへん腹立たしい事件ですね。
とても許されることではありません。
 
 
群馬県館林市 ペット霊園「愛泉院」
http://www8.ocn.ne.jp/~aisenin/
 
ただ、このホームページに「日本一」「世界一」の文字が乱舞しているのは問題だと思われます。

大分県の老舗のペット霊園、ペットフレンド大分は九州でいち早く納骨堂を設置したことで知られているが、このたび納骨堂のひとつの「メモリアルルーム海」が11月25日に、

JR西大分駅前 大分市生石2丁目 油屋ビル1階移転しました。

 

JR西大分駅前ということで、交通の便もさらに良く、1階に移動したことにより、急な階段を上り下りすることなく安心してお詣りしていただけるようになりました。

(駐車場が隣に1台あります。もしくは大分銀行駐車場をご利用ください。)

 

「海」をご契約の方は、初めてお見えになる時にスタッフがご案内、新しい鍵を古い鍵と交換いたしますので、お電話くださいますようお願い申し上げます。鍵を郵送ご希望の方はご連絡ください。

 

ペットフレンドおおいた

<本社> 870-0852 大分県大分市田中町8?1

フリーダイヤル 0120-444-871

info@petfriend-oita.com

 

oita_m02_map1.jpg 

        

毎日新聞 11月26日(月)2時33分配信

<ダックスフント>遺棄相次ぐ...3カ所で27匹 北九州
保護されたダックスフント=北九州市小倉北区の市動物愛護センターで、仙石恭撮影

 小型のダックスフントが北九州市内の公園や路上に相次いで捨てられていることが分かった。25日現在、少なくとも計3カ所の27匹に上り、市動物愛護センターや民間の愛護グループが保護しているが、一部は引き取り手がいない。センターによると、同じ犬種がこれほど多く捨てられるのは珍しく、経営難のペットショップなどがまとめて捨てた可能性もあるとみて警戒を強めている。

 確認されたのはいずれもミニチュアダックスフントやカニーンヘンダックスフント。多くは7?8歳で、人間だと40歳くらいに相当するという。福岡県警などの調べでは、10月8日に小倉北区の足立公園で13匹、小倉南区の路上で10匹▽同17日には門司区の新門司公園で4匹が見つかった。

 愛護グループなどによると、いずれも生きたまままとめて放置され餌などはなかった。首輪は着けておらず、手入れもなされていなかった。狂犬病予防法で義務付けられている登録番号が刻印されたステンレス製の鑑札などもなかった。小倉北区と門司区の17匹については愛護グループが保護した後、引き取り手が現れたという。

 小倉南区の10匹のうち3匹は保護後、感染症で死亡。1匹は引き取られ、残り6匹をセンターが保護している。

 センターは殺処分は避けたい考えで「飼い主が現れるまで待ちたい」。県警は、遺棄現場が保護する人が皆無の山中などではなく「犬に具体的な危険が存在するとはいえない」として動物愛護法違反容疑での立件は難しいとしている。

 環境省動物愛護管理室によると、10年度に自治体に引き取られた犬は、全国で約8万5000匹に上る。【仙石恭】

2012HIKARI展開催中!

|

今年も『2012HIKARI展』が開催中です。 

HIKARI展2012-11.jpg開催期間:2012年11月12日(月)-11月17日(土)                                                          10:30-18:00(初日13時より、最終日:17時まで)

開催場所:〒222ー0037 横浜市港北区大倉山1-11-4 GALLERY かれん 
    TEL&FAX:045-543-3577
 
 『HIKARI』とは軽度の障害を持つ方が働いている横浜市健康福祉局障害福祉部が支援する木工所です。
 
手先が器用で様々なオリジナルの木工製品を制作・販売しています。現在、ペットエンジェルゲイト東京池袋横浜青葉にて使用している総桐製のペットのお棺も『HIKARI』製です。『HIKARI』ならではの色々な工夫が施されています。
 
釘は一切使用せず、長期間保存しても反り返りのない二重構造、火葬しても有害物質を排出しない接着剤を使用し、環境保全を考慮した完全オリジナル作品で、障害者の方々が亡くなられた動物と悲しみを抱いた飼い主さんの為に心を込めて一つ一つ手作りしてくれています。
 
その『HIKARI』さんが今週、展示会を開催していらっしゃいます。
 
家具や木雑貨、和紙、木器など新作を含む色々な物がご覧になれます。この機会に皆様お誘い合わせの上、是非、足を運ばれてはいかがでしょうか。
 
       HIKARIホームページ http://www.hikari-craft.com/index.html
 
  HIKARI桐棺1.JPG                                   HIKARI製 総桐製のペットのお棺
 

ペットの七五三・・・宝塚動物霊園

|

全国有数の大手ペット霊園の宝塚動物霊園では、今年もペットの七五三を催し、健康祈願を行ないます。わが子同然のいとしいペットがかわいく着飾って写真に納まり祈祷を受けるさまも素敵な想い出になるでしょう。

  お申込み、お問い合わせはお電話で TEL:0797-84-1117

ペットの七五三

朝日新聞デジタル 11月3日(土)13時51分配信

国内最古、縄文期のイヌの骨と確認 愛媛の遺跡で出土

上下と側面から撮影した2体のイヌの頭骨=慶応大提供

 愛媛県美川村(現・久万高原〈くまこうげん〉町)の上黒岩岩陰(かみくろいわいわかげ)遺跡で50年前に発見された2体のイヌの骨は、埋葬例としては国内最古の縄文時代のものと確認された。慶応大の佐藤孝雄教授(動物考古学)らが放射性炭素を使って年代測定した。日本列島でイヌと人がいつからどう関わってきたかなどを解明する重要な手がかりになりそうだ。

 2体のイヌの骨は、1962年の発掘当初から、縄文時代早期(9千年前ごろ)の「日本最古の埋葬犬骨」と言われてきたが、その後行方不明になり、詳細な調査ができなかった。ところが昨春、同大三田キャンパスの考古資料収蔵庫で見つかり、調査の結果、縄文時代早期末から前期初頭(7300?7200年前)のものと分かった。

 佐藤教授は「縄文時代にイヌは狩猟に使われていたと考えられているが、国内で埋葬犬の骨自体を年代測定した前例は聞いたことがない」と話している。

朝日新聞社

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2年前にも宮城県大崎市田尻小松の北小松遺跡で日本最古のペット霊園?というニュースがありましたが、古くから我々の先祖も犬と関わってきたことは確かなようですね。

11月4日東京都世田谷区の砧公園で"動物フェスティバル"が開催されました。

今回で第31回と伝統のイベントだけに、犬のしつけ教室やポニーの試乗、牛の乳しぼり体験、ミニ動物園、動物のトリミング、病気相談などさまざまな企画が催され、盛況を博しました。聞けば世田谷区はもちろん東京各地、川崎や埼玉など首都圏各地からペットともども、親子連れ、ご家族の来場でたいへんなにぎわいでした。

NCM_0434.JPG NCM_0429.JPG

 

 

 

 

 

 

ペット葬儀関連からは、イベント主催の東京都獣医師会との提携で大蔵動物霊園城南ペット霊園平和会ペットメモリアルの3ペット霊園が「愛するペットとの別れ」のコーナーを設置して多くのお客様から支持され人気ブースとなっていました。

ウェブページ

このアーカイブについて

このページには、2012年11月以降に書かれたブログ記事のうち業界ニュースカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは業界ニュース: 2012年10月です。

次のアーカイブは業界ニュース: 2012年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。