葬儀社、霊園情報の最近のブログ記事

4/1(日) 19:35配信

ねこのきもち WEB MAGAZINE

火葬方法もいろいろ、あらかじめペット火葬場や業者をリサーチ

つらく悲しい愛猫とのお別れの後に、あわてて火葬場を探すハメに...。そんな後悔を口にする飼い主さんは少なくありません。動物病院で火葬場を紹介してくれることもありますが、もしもの時のために、あらかじめ調べておくと安心ですね。

最近は、ペットの火葬が一般的になりましたが、実はそのやり方にもいろいろ。主に、次の4つの方法があります。

1。個別立ち会い葬
飼い主さんの立ち会いのもと、1匹だけで火葬する方法です。人の葬儀と同じように、亡きがらと直前まで一緒にいられ、思い出の品を棺に入れたり、遺骨を拾ったりできます。
立ち会い=○ 返骨=○ 費用=約3~6万円

2。自宅葬(移動火葬車)
火葬炉を備えた専用車に自宅近くまで来てもらい、火葬してもらう方法です。自宅まで迎えに来てもらい、近隣に迷惑がかからない場所まで移動して火葬します。
立ち会い=×  返骨=○ 費用=約3~6万円

3。個別一任葬
ペット葬儀業者に亡きがらを預け、1匹だけで火葬してもらう方法です。火葬が終わった後、骨壺に入った状態で遺骨を受け取ることができます。
立ち会い=× 返骨=○ 費用=約2~3万円

4。合同葬
ペットか創業者に亡きがらを預け、火葬から納骨までを一任する方法です。遺骨は、ほかのペットと共に火葬後、共同墓地に埋葬されるので、返骨はありません。
立ち会い=× 返骨=× 費用=約1~2万円

自治体によっては、ペット専用の火葬場を備えているところもあるようです。また、自宅の庭などの私有地であれば、土葬をしても問題ありません。ただし、衛生面やほかの動物によって掘り返されたりしないように、穴は深く掘って埋葬しましょう。

いつまでも愛猫の思い出と共に、幸せな供養の方法

愛猫が旅立ってしまっても、その楽しく幸せだった思い出は消えません。「すごく楽しかったよ」「また会おうね」と祈りながら、供養してあげましょう。

供養の方法、遺骨の納め方は、主に次の4つがあります。

1。自宅で保管・埋葬
自宅に祭壇を設けて遺骨を保管したり、庭などに埋める方法です。

2。散骨
遺骨を細かく砕き、海や川、山などにまく方法です。ペットの散骨は特に規制などありませんが、まく場所には事前に承認をとりましょう。

3。納骨堂に安置
ペット専用の納骨堂で保管する方法です。決められたスペース内なら、写真を飾ったりお供えをすることもできます。
費用=年間約8000円?3万円

4。墓地で埋葬
ペット専用の墓地には、1匹だけが入る「個別墓地」とほかのペットと一緒に入る「共同墓地」があります。
費用=個別墓地:約5万円?30万円+年間管理費、共同墓地:無料?約8000円

愛猫をどう供養したいかによって選びましょう。

信頼できるペット葬儀業者の探し方

悲しいことですが、ペット葬儀業者の中には、飼い主さんが正常な判断ができないところにつけ込んで、悪質な対応をするところもあります。

信頼できるペット葬儀業者を探すには、次の4つの方法があります。

1。動物病院で紹介してもらう
2。猫飼いさんの友だちに聞く
3。インターネットの口コミサイトを参考にする
4。実際にペット葬儀会社を訪問してみる

愛猫を看取った後は、悲しみに支配され、正しい判断ができないもの。だからこそ、猫ちゃんが元気なうちに、探したり、方針を決めておくことが大切です。

出典/「ねこのきもち」2016年2月号『愛猫のための終活とペットロス』
イラスト/秋葉あきこ
文/ヤマモトトモミ

ねこのきもちWeb編集室


3/10(土) 7:47配信

NIKKEI STYLE

 ペットも大切な家族の一員。もしも死んでしまったら丁寧に供養したいと考える人が増えている。そんな飼い主や家族の思いを反映してか、葬儀やお墓などは、今やほとんど人間と同様になっている。一方で飼い主の中には、自身の高齢化などに伴って、自分で世話ができなくなったときの愛犬や愛猫らの行く末を心配する人も多い。「ペットの終活」の今を追った。

■病気や老い、死に関するサービスも

 1月末から2月初旬にかけて東京ビッグサイト(東京・江東)で、日経メッセ 街づくり・店づくり総合展「フランチャイズ・ショー2018」が開かれた。フードサービスや小売業などのフランチャイズ(FC)本部が加盟店を募集したり、自社製品・サービスの販売店がビジネスパートナーを募ったりする国内最大級のイベントだ。今回は200以上の会社や団体が出展したが、見どころのひとつがペット関連のサービスだった。

 「私の飼っていた猫のクロちゃんが高齢になって、次第に徘徊(はいかい)や失禁などの認知症症状が出てくるようになった」と話し始めたのは、ペットの訪問介護・看護を展開するCARE PETS(東京・目黒)の藤田英明社長。「自分と同じように、ペットの介護や看護、散歩や食事などの生活面で困っている人が大勢いるのではないか」と16年のサービス開始の経緯を語った。
 一方、その近くでは新車販売店やレンタカー事業を手掛けるカーベル(東京・中央)が、死んだペットの火葬やセレモニーを執り行う「ペットの旅立ち」と名付けた事業で出展。天使の格好をした女性らがサービスの流れや移動火葬車について説明していた。動物病院のフランチャイズや往診動物病院のネットワークを広げたいとブースを設けたのはアニドック(東京・渋谷)だ。これらはペット向けといっても、いずれも病気や老い、死といった終活に関連するサービスだ。

■今や家族の一員、子供の数を上回る

 日本のペットの飼育頭数は犬猫だけで1844万6000頭(17年全国犬猫飼育実態調査、ペットフード協会)を数え、人間の子供(15歳未満)の数(1571万人=17年4月現在)を大きく上回っている。もはや家族の中では子供よりも犬や猫の方が身近な存在かもしれない。しかも長生きになっている。長く生きれば、それだけ飼い主や家族との絆は深まる。

 東京・八王子にある「フランセス・メモリアルTOKYO」は、以前は結婚式場だったが、3年前からペット専用の葬儀場になった。年間で140?150回の葬儀が催されるという。訪ねた日は「ペットレインボーフェスタ」と名付けた終活イベントが開かれており、ペット葬儀の実演があった。ステンドグラスが美しい厳かな雰囲気のセレモニーホールが会場だ。
 祭壇への点灯式、司祭の話、参列者による献花、黙とう、そして賛美歌と人間の葬儀とほとんど変わらない内容だ。違うのはモニターに映し出される映像が犬だということと、参列者に犬連れの人もいることぐらい。たまに吠えたり、うなったり。このホールを使った葬儀の基本料金は、小型犬と猫で10万4800円、中型犬は11万4800円とホームページにある。また、施設内にはペット専用の納骨堂もあり、小さな骨つぼがいくつか置かれていた。

■増える「ペットと一緒に入れるお墓」

 「ペット関連の相談は増えている」と話すのは、墓石・墓所の販売から葬儀、仏壇・仏具まで幅広く手掛けるメモリアルアートの大野屋(東京・新宿)で終活・仏事アドバイザーを務める川島敦郎氏。同社のテレホンセンターで各種の相談にこたえている。「中でも多いのは死んだペットの火葬はどうしたらよいか、そして死んだペットの遺骨の埋葬はどうしたらよいかという問い合わせ」と川島氏。死んだペットは法律上は物と同じ扱いなので、人間のように火葬しなければならないとか、墓地に埋葬しなければならないといった決まりはない。年配者に聞けば、昔はそのまま庭に埋めていたと言うのではないか。だが、今では火葬してお墓に入れるなど手厚く供養したいという人が増えている。

 ペットの火葬は自治体で対応が異なる。火葬場があればそこで火葬してくれるところもあるが、なければ通常の焼却炉でほかと一緒に燃やすことが多いという。飼い主によっては民間の業者に頼むケースもあるようだ。お墓については、以前からペット専用の霊園はあったが、人間と同じお墓にペットを入れるという発想はあまりなかった。最近では同じお墓に入れたいと考える飼い主や家族が増えた。
 霊園の中には使用規則によって人以外の遺骨を入れることを禁止しているところもあるが、ニーズに合わせて人とペットが一緒に入ることができるお墓も目立ってきた。大野屋では03年に東京・町田の霊園でペットと一緒に入る「ウィズペット」と名付けたお墓を始め、今では国内5カ所で展開している。永代供養墓や樹木葬でもペットと一緒に入るお墓が出ている。また、遺骨をミニ骨つぼなどに入れて身近な場所に置く手元供養品のバリエーションも豊富だ。

 ペットの終活というと愛犬や愛猫などの葬儀やお墓を連想する人が多いが、一方で気になるのは飼い主の高齢化に伴ってペットの世話ができなくなった場合の対応だ。

■飼育できなくなった場合の対応は...

 高齢夫婦や高齢のおひとりさまがペットを飼っているケースは多い。前述の全国犬猫飼育実態調査では「あったらいいと思う飼育サービス」について、「高齢で飼育不可能な場合の受入施設提供サービス」「飼育が継続不可能な場合の引き取り手斡旋サービス」などが上位に入った。高齢の飼い主の不安を映しているようだ。かわいがっていたペットを飼い続けられなくなった場合、どうしたらよいのか。まずは自分で引き取ってくれる人や施設などを探すのが基本だろう。施設は保護施設や老犬ホーム・老猫ホームなどが候補だろうか。

 東京キャットガーディアン(東京・豊島)は、行政から引き取った猫の譲渡や新たな飼い主とのマッチングの場である「保護猫カフェ」の運営などを手掛けるNPO法人だ。JR大塚駅から徒歩5分ほどのビルにある保護猫カフェでは、天窓から日が降り注ぐ広いスペースに多数の猫がおり、走り回ったり、寝息を立てていたり。
 同法人は個人から有償で猫を引き取り、再譲渡する事業を15年11月から実施している。「ねこのゆめ」と名付けたこのシステムの費用は1頭27万3600円(税別)。健康に問題がなく、譲渡の見込みが高い3歳以下なら16万3000円(同)で引き受ける場合もある。月3800円で6年間といった積み立ても可能。その場合は満期後に猫を引き取る。「高齢や病気で飼うのが難しくなった人の利用が多い。65歳以上が6?7割を占める」と山本葉子代表は話す。これまでねこのゆめで引き取ったのは約120頭。新たな飼い主に引き渡すのが基本だが、譲渡できない場合は同法人の施設で終生飼育するという。

■飼い主向けの保険や信託、じわり広がる

 こうした飼い主の不安にこたえる金融商品もある。アスモ少額短期保険(東京・渋谷)は飼い主の死亡時や入院時などにペットを施設に入居させたり、預けたりする費用を支払う保険を販売する。名称は「ペットのお守り」(期間1年)。飼い主が死亡した場合は愛犬や愛猫などを託せる身内の人に最高300万円の死亡保険金を払い、その金額をペットの施設入居費用などに充ててもらう。15年4月の発売以来、契約件数は約200件になる。ペットの内訳は猫が6割、犬が2割。60歳女性が保険金額300万円(入院日額5000円)で加入する場合、月額保険料は3892円になる。90歳まで更新可能だが、年齢が上がれば原則保険料も上がる。「施設に心当たりがない場合などは老犬ホームや猫の保護施設の運営会社を紹介する」(業務統括部)という。

 信託制度を使って新たな飼い主にペットの世話をしてもらうサービスもある。まず委託者である飼い主が、家族や友人など信頼できる人を受託者として信託契約を結び、財産を専用口座に預ける。その後、飼い主が死亡したり施設に入ったりしてペットの面倒が見られなくなった場合、あらかじめ決めておいた新たな引受先にペットを引き渡し、受託者は専用口座から飼育費などを新たな飼い主に払う。行政書士らでつくるファミリーアニマル支援協会(福岡市)は、12年9月から「ペット信託」と名付けて手掛ける。
 「最初は高齢の人が対象だと思っていたが、現在は40?60代も多い。成立件数は6年で40件ほど」と代表理事の服部薫氏。受託者や新たな引受先は委託者である飼い主が原則見つける。どうしても引受先が見つからなければ、協会が見学に行ったことがある施設を紹介する場合もある。本部は福岡だが、各地に会員がいるので東京など他の地域からの相談にも対応できるという。

(マネー報道部 土井誠司)


2/2(金) 11:00配信

関西テレビ

【隣のマンション住民】
「ぎょっと思ったよ。なに?って。犬飼ってるから余計に、焼却とか何とかあると。えーって思って」

犬の飼い主も驚きを隠せない問題が、堺市西区の住宅地で起こりました。

【記者リポート】
「幹線道路沿いのマンションが立ち並ぶところですが、ありました、あそこですね。マンションの敷地になるんでしょうか。入口の真横に、ペット焼却炉設置計画地という看板が立てられています」

大きく書かれたペット焼却炉設置計画地の文字。築16年の分譲マンションの入口の脇に、去年7月ごろ、看板が立てられました。

【マンションの住人】
「普通は考えられへんけどね、こんなマンションの前にできるのは。こういう所でやられたら嫌やと思いますけどね」

【犬を飼っていたマンションの住人】
「(煙で)やっぱり臭いも付いちゃうと思うし、外出する時にあそこで焼かれてたりしたら、ちょっと嫌やなって気持ちには、なるかもしれないですね」

困惑するマンションの住民たち。看板が立てられるまで、ペットの焼却炉の話など全く聞かされていませんでした。焼却炉を作るとなると、煙が出たり人の出入りが増えたりするため、周辺の住民生活にも影響を与えかねません。突然持ち上がったこの計画は、一体誰が誰が立てたのか、土地の所有者を調べてみると...。

【記者リポート】
「ありました、こちら法務局が作ったあの一帯の地図になるんですけども、看板があった三角形の土地、別の所有者がいることになっています」

マンションの一角のように見えていた、およそ30平方メートルの土地。このうち3分の2ほどは、マンションとは別の不動産会社が所有していて、その会社が設置計画を立てているようなのです。住民から不安の声も上がる中、ペットの焼却炉を作ることに問題はないのか?

堺市に話を聞くと―。

【堺市保健所・藤川桂祐参事】
「動物の焼却炉の設置に関しましては、実は国の法令でも規制がございません。他都市では、条例を設置されてるところもあると聞いてますけども、堺市では条例は設置しておりませんので、現時点では。なので、今のところ、規制はできないという状況でございます」

(Q.止めるすべはない?)
「現時点ではございません」

法律上、ペットの死体の火葬については明確な規定がなく、対策は自治体に委ねられているのが現状なのです。およそ7人に1人が犬や猫を飼っている今、ペットは家族の一員だと捉える人は少なくありません。ペットの火葬施設は全国で1200ほどありますが、法律が追いついていないのです。

【ペット霊園閉鎖問題 去年4月】
関西テレビでは去年、大阪府枚方市で火葬場を備えたペット霊園が閉鎖し、利用者とトラブルになった問題を取り上げました。枚方市でもペットの火葬場の運営に関する規定はなく、運営者側の都合で突然、更地になってしまったのです。

【利用者は...(取材当時)】
「やってることが、ひどすぎますわ。家族同然の、人間といっしょですよね。犬かて」

長年寄り添ってきたペットと飼い主を繋ぐ場所で起きた問題。これを受けて枚方市は、ペット霊園や火葬場の設置を許可制にする条例案を作成。住宅から100メートル以上離し、事前に住民説明会を開くことなどを条件に許可することにしました。業者に明確な『責任』を課した形です。

一方、条例のない堺市では、どこにでもペットの火葬場を作ることができます。土地の所有者である不動産会社はなぜ、マンションの目の前に焼却炉の設置を計画したのか、会社を訪ねると...

【不動産会社】
「自分もペットを飼っていて、需要があるのではないかと思った。焼却炉の設置は法律違反ではないし、第三者から干渉される問題ではない。住民側から直接苦情が来ているわけでもない」

不動産会社は計画の具体的な内容はまだ決まっていないものの、規制がないことを知った上で看板を立てたと説明。さらに取材を進めると、計画を立てた別の理由も見えてきました。

そもそも会社はこの土地を、おととし購入しました。狭い土地なので、最初はマンション側に「自転車置き場にでもどうですか」と持ち掛けたものの、マンション側に拒否されたそうです。これでは、土地の購入にかかった費用や、固定資産税の分を取り戻せない...そこで思いついたのが、"ペットの焼却炉"を作る計画だったそうです。

こうしたトラブルが起きないようにするためには、法律や条例を整備するしかないのでしょうか?

枚方市によると、ペットの火葬施設などの設置について条例が作られているのは、大阪では、ほかに高槻市と箕面市だけということです。

1/21(日) 12:00配信

茨城新聞クロスアイ

ペットブームで建設が進む専用霊園と周辺住民とのトラブルを未然に防ごうと、県内の自治体で、業者が霊園を造る際の基準を定めた設置許可条例を制定する動きが広がっている。今月施行した土浦市を含め条例は14市町村が制定。設置を許可制とし、事前に住民向け説明会の開催を求めるのが特徴だ。ペット霊園の設置は規制する法令がなく、全国では悪質業者が地域とトラブルを起こす事例もあることから、自治体が独自に規制に乗り出している。

土浦市は1日から、ペット霊園の設置許可条例を施行した。環境衛生課によると、同条例は、霊園設置に当たって市の許可制とし、業者側は市と事前協議をする必要がある。申請60日前までに住民説明会の開催も義務付けるほか、施設は住宅や公共施設から100メートル以上の距離を置かなければ設置できないとした。違反に対し市は改善の勧告や命令、許可取り消し、使用禁止命令などで対処する。

条例制定の背景には、ペット霊園が住宅地そばに設置され、煙や臭いなどで周辺住民とトラブルになるケースが全国各地で見られることがある。しかし動物愛護法はペット販売業者に県への登録を義務付けているのに対し、ペット葬祭業に関して規制する法律はないのが現状だ。

土浦市内では既に、焼却施設を併設した霊園が2カ所あるが、近隣住民との間で問題は発生していないという。市は、霊園の焼却施設については、廃棄物処理法にのっとって設置されているかを確認するという。市環境衛生課は「近隣住民から苦情があれば立ち入り検査を行い、市でもパトロールを行っていきたい」と運用面も強化する考え。

県内ではペット霊園が40カ所ほどあるとみられる。同様の条例は龍ケ崎市が2004年に施行。市によると条例施行後に1業者が撤退し、その後は設置申請はないという。市環境対策課は「条例がないと最低でも市が情報を把握できない。適正に運用していく」とした。条例はほかに北茨城、東海、那珂、鉾田、かすみがうら、牛久、阿見、取手、守谷、河内、古河、五霞の12市町村で施行した。多くは、首長の許可や近隣住民への説明会開催を義務付けている。 (綿引正雄)

茨城新聞社

1/12(金) 11:13配信

福島民友新聞

 福島市の焼却施設「あぶくまクリーンセンター」で、ペットの火葬の受付件数が増加傾向にあり、遺骨の引き取りを希望する飼い主も増えている。背景にはペットを「家族の一員」とする考え方の広がりがあり、こうした状況が今後本格化する同センターの施設再整備に影響を与えそうだ。
 あぶくまクリーンセンターによると、2016(平成28)年度に同センターでは4378体の動物を火葬。このうち、犬や猫などのペットは2176体で、飼い主が遺骨の返還を希望したケースは、5年前より171体多い973体だった。
 返還数の増加は、同センターの業務に大きな影響を及ぼしている。残された骨などをセンター側で処理する場合であれば、数体をまとめて炉に入れることができるが、返還するケースでは1体ずつ火葬しなければならない。1回あたりの焼却時間は2時間前後。フル稼働しても、1日5回が限界だ。このため、返還希望が集中すると、当日だけで処理できないこともあるという。
 同市の仏眼寺では1969(昭和44)年、動物を供養する「畜魂碑」を建立。当時は家畜などを供養する意味も強かったが、今では碑を訪れるのは、「かわいがっているペットを供養したい」という市民がほとんど。同寺の長崎大允副住職は「ペットの納骨で泣き崩れる人がいたり、いつの間にか誰かが新しい花を供えたりしている。まるで、家族や身内のよう」という。

福島民友新聞

1/7(日) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 年始に初詣に行った向きも多いだろう。三が日の参拝客日本一は明治神宮で、320万人が訪れる。仮に賽銭が1人100円としても、3億2000万円に上る。そうした賽銭やお札・お守りの類いは宗教活動だから非課税だが、浅草寺の仲見世の家賃のように、宗教活動とは関係なさそうな収入もある。それらも非課税なのか。

 宗教ジャーナリストの藤倉善郎氏に聞いた。

「一般論として家賃収入は"収益事業"なので、その分は法人税が課税されます。ただし、一般の法人税は30%なのに対し、宗教法人は22%と優遇されています」

 駐車場は、やや事情が異なる。参拝客用に数台分用意する程度なら非課税で、大規模に駐車場を運営し事業化しているようなケースは課税対象だというが、収益事業かどうかの線引きは対象によってあいまいだという。

「例えば、幼稚園や老人ホーム経営は"非収益事業"に分類されているので非課税です」

 ややこしいのは、ペット霊園だ。

「ペット霊園を巡っては、2008年に相反する最高裁判決が出ているのです。ひとつは、ペット墓地が固定資産税の対象かどうかが争われた東京のケースで、非課税の判決。もうひとつは、ペット供養という行為が収益事業かどうかが争われた名古屋のケースで、この時は収益事業と判断され、課税対象になりました」

 物販はどうか。

「お守りやお札などは宗教施設だけのものだから非課税ですが、線香やろうそくは一般の店でも買えるので課税とされています。ですが、書籍、文房具、土産のまんじゅう、化粧品まで全て"お布施"という形にして課税を免れている宗教法人も少なからずある。目安の金額があり、不足分を催促されるのですから実際は定額販売です」

 グレーゾーンの最たるものは葬儀代だ。

「最高裁が課税と判断した名古屋のペット霊園は、供養の料金表を表示していたことが課税の根拠のひとつとされました。つまり"対価性"があるかどうかが境界線です。人間の供養も、葬儀社のセットという形で一定の価格が決まっていたり、地域の相場があったりしますが、仏教関係者は"葬儀は商品じゃない"と言い張っています。アマゾンの定額制僧侶派遣に反発しているのは、その建前を崩されるのを恐れているからでしょう」

 衆生が貧困にあえぐご時世に、宗教団体が金儲けできる構造はおかしい。こんな理不尽な税制優遇は即刻撤廃すべきだ。

2017.12.26 07:00週刊朝日

猫と一緒に入れる墓、喪中はがき...

猫と一緒に入れる墓、喪中はがき..."生前ペットロス"の乗り越え方

  

室内飼いが増え、長生きするようになった猫。深く愛される一方で、別れは飼い主にとって耐え難いものになっている。体験者の話に耳を傾け、「そのとき」の心のありようを考えた。


「体重は減り、目の輝きが消え、細胞の一つひとつが"シャットダウン"するさまを目の当たりにしました」

 神奈川県に住む熊谷弘行さん(66)は先月、愛猫ベルを亡くした。享年204カ月。人間に換算すると100歳超の大往生だった。

「私たち家族にとって初めてのペットで、ずっと健康でした。昨夏、階段から落ちて腰の骨を折り、獣医さんから寝たきりになると言われました。排泄介助が必要と診断され、オムツをつけながらがんばって、再び歩けるまでになったんです」

 たくましい命の灯が消えた日、妻、娘、娘婿、息子と家族全員が仕事を早く切り上げ、ペット斎場に集まって火葬に立ち会った。斎場の係員によると、年の割に歯や骨がしっかりして、崩れていなかったという。「悔いはないのですが、しばらく、ベルの"不在"に混乱しました......」

 熊谷さんは取り込んだ白い洗濯物を見て「ベルだ!」と錯覚したり、無意識にトイレの中を捜したりした。妻淳子さんも「生きがいを失った」と、ぼんやりすることが増えたという。

 ペットフード協会によると、室内飼いの猫の平均寿命は2016年に15.81歳。ともに長く暮らすだけに悲しみも深くなる。

 東京都内に住むヘルパーの女性(52)は一昨年、アメリカンショートヘアの「ラッキー」を肺がんで失った。享年11歳だった。「キャットタワーの上で急にせきを始め、病院で調べたら末期。無症状でわからなかったのです」と振り返る。

 手術できない状態だったので、在宅介護のために「酸素室」を借りて居間に置き、添い寝した。「あっと言う間の別れで、何もしてあげられなかった」と話す。

 家族も猫好きで複数飼いをしているが、ラッキーを見送って間もなく、15歳の雌猫のミャーが腸の病気に。「今年手術したのですが完治は難しくて。夫は溺愛しており、(前の"子"の分まで)猫を世話しながら目を潤ませています」

 

 愛猫が闘病生活に入ると、こうした"生前ペットロス"に陥る人も少なくない。うつやひきこもりにつながることもあるようだ。

 少子化や核家族化で、ペットが大切な家族という人は多い。悲しみの深さは、時代も関係しているのだろうか。開業から54年、ペットの治療に携わる赤坂動物病院の柴内裕子・総院長は「近年、人と猫との距離が近づいて、別れがより切実になっている」と話す。

「猫は本来、犬以上に独立心があり単独行動を好みます。昔は自然の中でひっそりと亡くなりましたが、(自然が少ない)現代では自由に外に出られません。大事にみとられることは猫にとって幸せになりますが、猫に対する飼い主の気持ちも深くなり、苦しむケースが多くなっています」

 完全な室内飼いだと、感情移入がより深まる。重度のペットロスに陥るときは、夫の死去や子どもの独立など人間関係の変化も重なるケースが多いようだ。

「猫との別れを、人生に起きた不幸と思わないことが大切。3年でも5年でも、自分に連れ添ってくれたことへの感謝が生まれると、気持ちも楽になります」

 例えば、猫が難病になったら、がんばったねとたたえる心で見送ってほしいという。

「悲しみの度合いや感受性は人それぞれですが、お別れを体験した人と話すと、学びや励ましもあるでしょう」と柴内さんは話す。

 死を周囲の人に話すことで救われることもある。

 ペット用仏壇・仏具専門店「ディアペット」は10月、喪中はがき(全7種、10枚セットから)を売り始めた。愛猫の写真を入れ、生前の感謝やお別れを報告できる。

「ペットを失った方は『新年おめでとう』の気持ちにはなれないでしょう。その意思表示ができ、『猫ちゃん元気?』と聞かれて胸を痛めることも減ると思います」(関口真季子取締役)

 ペットの死を伝えるという、昔ははばかられた思いを今や堂々と言える時代になったのだろう。2カ月で2千枚と想定の10倍売れた。

 

 利用者からは、「こうして儀式的なことをする中で少しずつ癒やされ、(死を)受け入れられる」「喪中はがきを出すことで、一歩前に進める」など好評という。

 猫と一緒に入れるお墓を探す人も増えてきた。

 神奈川県在住の女性(64)は7年前、夫を突然亡くした。そのときに、猫と人のお骨を一緒に納められる墓地を都内で購入した。

「主人は無類の猫好きで、家や会社で猫を飼い、『自分が死んだら猫と埋めてね』が口癖。ネットでお墓を探して実現させました」

 お墓を訪ねると、墓石横に大きな猫形の墓誌が並び、「マリ」「キンタ」と刻まれていた。お骨の場所は地下で仕切られているそうだ。

「キンタは20年前亡くなった日本猫で、マリは7年前、主人のあとを追うように亡くなったロシアンブルーです。家には、主人が亡くなる1年前に迎えたソマリの『チイ』がいます。子どもが自立し、今はチイと"ふたり"暮らし。いずれ見送るのはつらいですが、お墓でも一緒だと思うと不思議と落ち着きます」

 猫の墓誌を含めた区画永代使用料は550万円。それを見て「うちでも」と考える愛猫家がいるという。

 つらい別れを乗り越えるために必要なのは、時間なのか、心のあり方なのか。

 実は筆者の自宅にも二つの遺骨がある。14年前と3年前に見送った愛猫だ。ともに長い闘病の末、自分の腕の中でみとったが、最初に迎えた「クロ」の死後、ずいぶんと落ち込んだ。同じ色の猫を見かけるたび、涙が止まらなかった。体重が5キロ落ち、仕事も休んだ。

 そんな自分を救ったのは、獣医師の一言だった。

「あなたは地球上の命を預かっていたんですよ。よくお世話をしましたね」

 そう言われたとき、「私の猫」が大きなものに包まれる感覚になった。愛らしい鳴き声や柔らかな毛並み、甘えるしぐさ......。次々とよい思い出がよみがえり、新たに迎える猫を愛する力に変わっていった気がした。(藤村かおり)

週刊朝日 20171229日号

九州ペット霊園協力会が発足!

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九州ペット霊園協力会が発足しました。
九州各県のペット霊園および移動火葬でペット火葬・ペット葬儀業務を営む合計18社が加盟してスタートしました。
(会長は久留米ペット霊園秋光の園秋吉氏。)
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今まで九州地区の組織がなかっただけに賛同も多く、参加メンバーは今後どんどん増えていきそうです。

ペットが減少する時代になり、九州として地域共通の課題、対国や行政、対獣医師会など山積する問題を力を合わせ共に乗り切っていこうという趣旨でできた協力会です。

今後、理事会、各県ごとの地域会議の実施や協力会のホームページ、共通の小冊子などを作成し、九州全体の活性化をはかり、相互扶助の精神のもと、社会貢献活動をしていこうということです。

今後の展開が楽しみです。

日刊大衆TOP 社会

[ヴィーナス2017年11月04日号]

許せない!「ペット業界」トンデモ実態告発レポート

 長い時間を一緒に過ごし、もはや、家族同然とも言えるペット。その飼い主の愛情につけ込み、金儲けしか考えていない業者が跋扈しているという――。

ズサンな動物病院の実態

 日本は今、史上稀に見るペットブーム。犬、猫の飼育世帯数1300万世帯超え(ペットフード協会調べ)の昨今、次のような声が聞こえてくる。「動物病院を、なんとかしてほしい」「ペットの葬祭で、とんでもない目に遭った」など......。そこで、本誌は飼い主たちが遭遇した、ペット業界のトンデモ実態をレポートする。

「ひどいんですよ。話し合いをしたのに、それを平気で破って勝手に輸血をするわ、説明もなく毎回、違う薬が処方されるわ。この前なんて、入院をさせにいったら、小さいカプセル型のケースに入れられて、すぐ目の前が手術台なんですよ。そんなものを見せられる、この子のストレスとか考えないんですかね? 人間の場合だったら、絶対にありえないことですよね」

 動物病院に対してこう憤るのは、とある愛犬家の男性だ。今、飼い主たちが動物病院の対応に疑問を呈する事例が増えているという。動物愛護法に詳しい弁護士の渋谷寛氏が言う。「ペットの飼育世帯数の増加は落ち着きつつある一方、動物病院に関する相談件数は増加傾向にあります。その理由は、ペットを病院に連れていく回数が増えたことにあると思います。ちょっとしたことで検査をしてもらったりと、ペットを放っておけない飼い主が増えた印象です」

 つまり、飼い主の意識が変化しているということだろう。1997年から動物の殺処分問題を取材し続けている、フォトジャーナリストの児玉小枝氏も、その変化を肌で感じていた。「97年頃は殺処分数が70万匹を越えていましたが、昨年は5万匹までに減少しています。その背景には、99年に動物愛護法が改正されて以降、法律が、動物の命を守る方向に舵を切ったことがあります。それと比例して、ペットが大切なパートナーとして家族化しているんです」

 大切な家族の健康を願い、守りたいのは当然のこと。しかし、「ズサンな病院の実態は、20年前と何も変わっていない」と話すのは、捨て猫ボランティアとして、多くの動物病院と関わってきたAさんだ。「昔は、こんなことがありました。病院の院長の奥さんが、獣医師の資格もないのに手術室に入ってきて、不安で騒いでいる犬を床に叩きつけたり、また、あるときはキャリーで預けられたウサギをそのままにしておき、翌朝開けたら死んでいて。"なに、このキャリー。ああ、昨日来たウサギ。手遅れね"で終わり。そんなことを知り合いの動物病院スタッフに話すと、"今でも、そういう病院はありますよ"なんて言うんです」

簡単な手術中に医療ミスも

 Aさん自身も、良心的な病院にたどり着くまでに、悲しい経験を経ていた。「普通の病院って、ドアを開けたら待合室があって、診療室、手術室と続くじゃないですか。でも、開けたら、すぐに診療室なんて病院があったんです。うちの猫を連れていくと、案の定、ドアが開いた隙に外に逃げ出して、それから今まで戻ってきません。簡単な手術中に死んでしまったこともあります。"うちの子は、あいつに殺された"と確信していますが、証拠がないんですよ」

 渋谷氏の元にも、そうした、いわゆる"医療過誤"の相談がたびたび舞い込むという。「"薬の副作用が出た""避妊手術のような死ぬ危険のある手術ではない最中に死んでしまった"など、たいていは医療過誤訴訟の相談です。専門知識が必要ですし、証拠もない難しさをはらんでいるわりに、人間の医療過誤訴訟では数千万から億単位の賠償金を勝ち取ることもできますが、動物の場合は勝っても数十万?100万円前後。ですから泣き寝入りは多いと思います」

"インフォームドコンセント"は蚊帳の外

 近年、医療現場に浸透しつつある"インフォームドコンセント"(医師が患者に対し十分に説明し、質問に答え、治療法の同意を得る)も、動物病院は蚊帳の外なのか。「"治療法は、これしかありません。僕がこう言うんだから、こうしなさい"と、上から目線で決め込まれることも、いまだにある」(前出の児玉氏)

 さらに動物病院では、通常の病院では考えられないことが起こる。「診療費や治療、手術、予防接種や薬に至るまで、病院によって金額が違うんですよ。同じ予防接種なのに、値段はピンキリ。ボッタくろうと思えば、いくらでもボッタくれる世界なんでしょうか、悪質な病院があるとは聞きます」(前同)

 そうした被害に遭わないためには、「口コミでいい病院を探し、病気のことをある程度勉強したうえで、妥協せずに医師と渡り合い、それで信頼できるところを探すしかないでしょう」と、児玉氏は提案する。

葬儀や霊園の悪徳業者も増加

 ペットの家族化に伴って問題が噴出しているのは、病院だけではない。最近、ペットの最期に関するトラブルがたびたび報じられているのだ。冒頭の男性は、こう怒りの声を上げる。「愛犬が亡くなり、霊園に連れていくと、ドアを開けるなり、目の前に犬の遺体が入ったダンボールが放置されていたんです。その後、スタッフから"お経をあげましょう"と言われるんですが、それが録音テープを流すだけなんです。愛犬を失った家族からしたら、ふざけるなと怒りますよ」

 前出のAさんもペット霊園の現状についてこう話す。「人間レベルの豪華なお葬式をあげてくれるところも増えていて、一番オーソドックスな式で30万円以上かかることもあります。お金を惜しまない人が多いからか、騙してくる悪徳業者も増えているんです」

 実際、2010年には、このような事件があった。「埼玉県飯能市の山林に、犬の死骸が入ったポリ袋が散乱していました。中にはリボンをつけたままだったり、千羽鶴が側にあったりと、明らかに火葬前の姿。のちに逮捕されたペット葬祭業者の男が、飼い主から亡骸を引き取り、"火葬する"と偽って料金を取ったうえで、遺棄していたんです」(前同)

"移動火葬業者"はトラブルが多い

 また、火葬をしたとしても、「1か所に火葬場を据えず、軽トラなどに火葬炉を備えた"移動火葬業者"は、トラブルが多いと聞きます。供養は、その場で簡単にお経をテープで流すだけで、広告に掲載されている金額よりも高い額を請求されたり、"個別火葬"を謳っているのに、他の子と一緒に火葬をされたり......。骨壺が返ってきても、自分の子の骨が入っているのかは分かりません」(前出の児玉氏)

 と、ズサンの実態が浮き彫りになる。こうしたトラブルが起こる原因の一つに、規制が緩いことが拳げられる。「昨年4月の時点で、やっと159の自治体が規制の条例を整備し始めましたが、いまだにペット霊園なんかは、特別な資格や自治体の許可なく、誰でもできちゃうんですよ。北海道の友人から聞いた話では、"北海道は地価が安いし、広すぎて規制も行き届かず、ペット霊園が続々とできている"そうです。中には、反社会組織が関わっているところもあると言います」(Aさん)

飼い主ネットワークの口コミで自衛を

 死は突然、訪れる。悲しみに暮れる中でトラブルに発展しても、そう簡単に立ち向かえないのが多くの飼い主の心情だろう。そうした"弱み"につけ込まれないようにするには、やはり「自衛が必要」と、児玉氏は話す。「私が利用したところは、知人からの口コミで出合いました。動物愛護活動をされている寺で、葬式から火葬、お骨拾いまで、目の前で、きちんとしてくれます。金額も、はっきりと提示してくれました。亡くなって慌てて探すのではなく、事前に普段から飼い主ネットワークの口コミを意識しておくことが、飼い主ができる自衛ではないでしょうか」

 悪徳病院や葬祭業者から自分たちの"家族"の命を守れるのは、家族しかいないのだ。

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