葬儀社、霊園情報: 2011年11月アーカイブ

今年の5月に施行された埼玉県草加市の条例(2011年5月13日のニュース参照)はかなり厳しいとの評価で、なかなか移動火葬車では認可されるところがないのだが、第1号のケルン(アストロペットメモリアル)に続いてこのたび山の手ペットメモリアルが第2号の認可をとりました。

山の手ペットメモリアル草加許可.jpgどちらもペット火葬業界の「トリプルAセーフグループ」として移動火葬車の大きなグループの主力メンバーですが、草加市内で移動火葬車の営業を認可されることは他の自治体にもいい意味で大きなインパクトを与えると考えられます。

利用者にとってもきちんと認可を取っている会社には安心して依頼できるという大きなメリットがあります。

今後も数社が後に続くと思われますが、ペット火葬の法制化が難しくなっている現状を踏まえ、各自治体の条例内容が厳しくなることが予想されます。

ペット葬儀・霊園業界、とりわけ移動火葬車としては、しっかりとした自主規制をつくり、どなたにもさらにわかりやすく安心できるないような内容にして行く努力が必要と思われます。

毎日新聞 11月14日(月)9時27分配信

<墓マイラー>都心の霊園、人気スポットに
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夏目漱石の墓前で手を合わせる女性
 墓前で手を合わせる1人の女性。墓碑には「漱石」の文字が刻まれている。

 ここは、都立雑司ケ谷霊園(豊島区南池袋)。1874(明治7)年開設。約10万6000平方メートルの敷地に約9000の墓がある。この中に夏目漱石をはじめ、永井荷風、竹久夢二、泉鏡花、ジョン万次郎ら歴史上の人物の墓が並ぶ。

【マナーは?主な著名人の墓所一覧付き】世代を超え「墓マイラー」が増えています(2009年9月掲載)

 都心にある霊園が今、「墓マイラー」の人気スポットになっている。墓マイラーとは、著名人の墓を訪ね歩く人たちのこと。週末になると、中高年の夫婦や20代の若者らが霊園を訪れる。管理事務所によると「先人が残した小説や絵を見て、霊園に来る人が多いようです」という。

 江戸、明治、大正、昭和??。異なる時代を生きた偉人らが同じ空間にいる。何とも不思議な場所である。【武内亮】

〔都内版〕
 
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都心のペット霊園はどうだろうか?渋谷のハチ公前はもちろんお墓ではないし・・・
 
JR山の手線内にあるペット霊園はたったひとつ。人のお墓、都立雑司ケ谷霊園にも程近い池袋の        ペットエンジェルゲイト東京池袋
だけだ。こちらのペット霊園も明るくきれいで供養には多くの人が訪れるようだが、もちろんペット葬儀関係では「墓マイラー」的なものはないようだ。
 
どうやら"歴女"と同様に一時のブームとしての有名人の墓参りをする人をあらわす"墓マイラー"が訪れるのは、やはり人の霊園だけにとどまりそうだ。


大阪府枚方市のひらかた動物霊園は納骨堂にLEDを配備したり、バリアフリーでご年配者や身体障害者の方にもやさしいペット霊園を目指していることで知られるが、このたびAED(Automated External Defidrillator、 自動体外式除細動器)を導入する。

AEDは普及が叫ばれているが、高額なだけに業界では東京の大手ペット霊園慈恵院などごく一部のペット霊園しか導入できていない。

もしものときに命を助ける重要な器械ということで知られるAEDだが、最近はレンタルなどもできるらしい。

いち早く導入を決めたひらかた動物霊園に拍手を送りたいと思う。

 ひらかた動物霊園 http://www.doubutureien.com/

 〒573-0114 大阪府枚方市穂谷475番地
  TEL:072-859-0217

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