ペット葬儀・霊園ニュースでタグ「ペット霊園 ペット火葬 納骨 埋葬 ペットは家族の一員 忌日 49日」が付けられているもの

大切なペットは家族の一員です。ずっと飼い主の私をいやしてくれました。もしものときはきちんと火葬してあげることが当然です。しかし、火葬した後はどうしたらいいの?

このように思っている方がまだまだ多いのが実情ではないでしょうか?残念ながら、ペット火葬後どのようにするという自然な流れがまだ一般化していないのが原因です。

首都圏ではペットの火葬後の納骨率は1割程度といわれています。特に、移動火葬車で火葬された方はその場でご遺骨を返してもらって終わりという声をよく聞きます。その後、多くの方がなんとなく自宅にご遺骨を置いている?という悲しい現実があるのではないでしょうか。

きちんと自宅で供養するというのも大切なことですが、やはり家族の一員なら人と同様にペット霊園に納骨、埋葬してあげることが当然と考えられるのです。

法的な整備がまだできていないからとか、個人の自由にすればいいとかさまざまな意見、問題がありますが、ペット霊園に納骨、埋葬するということが自然な流れとなるように業界として努力する必要を感じています。

ご自身のためにも、ペットのためにも、35日や49日、もしくは1周忌、3回忌などの忌日、もしくはペット霊園の供養祭にあわせて、自宅のペットのご遺骨を最寄のペット霊園に納骨、埋葬しましょうとわれわれはもっと声高に叫ぶ必要があるのではないでしょうか。

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