petsougi-news: 2011年8月アーカイブ

<介助犬>「シンシア」が教科書に

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毎日新聞 8月30日(火)9時35分配信

<介助犬>「シンシア」が教科書に
拡大写真
シンシアが紹介される中学の公民教科書の一部分=山衛守剛撮影
 補助犬の役割を広めるきっかけになった兵庫県宝塚市のコンピュータープログラマー、木村佳友さん(51)のパートナーで06年に死んだ介助犬「シンシア」(ラブラドルレトリバー)が、来年4月から全国で採用される中学の公民の教科書で紹介されることになった。

 公民教科書でシェア2位という日本文教出版(大阪市)の「中学社会 公民的分野」。基本的人権などについて述べた項目に、木村さんがシンシアと共にスーパーで買い物をする写真が掲載され、身体障害者補助犬法についての説明が記されている。同社の岩井順一編集部長代理は「シンシアがきっかけで補助犬法の制定が進んだ経緯を知り、取り上げることにした」と説明する。

 木村さんは「教科書で学ぶ意義は大きい。補助犬の受け入れが法律によってさまざまな施設で義務づけられていることを、多くの人に学んでほしい」と話している。シンシアは、これまでにも中学・高校の英語や高校の家庭科の教科書にも登場している。
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ペットは我々を癒してくれるだけでなく、あるときは手となり、足となり、体の一部になることを忘れてはならない。身体に障害をもつ方にとっては大切なパートナーとしてなおさら大きな存在である。
教科書に載るということは、子供たちの情操教育においてもいい影響を与えると思われる。

宝塚動物霊園が盂蘭盆大法要を実施

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全国でも最大級の規模を誇る兵庫県宝塚市の宝塚動物霊園の盂蘭盆大法要(うらぼんえだいほうよう)が8月20日、21日の2日間で執り行われました。

両日ともあいにくの天気でしたが、2日間で約2800名の多くの檀家様が参拝されました。

日中だけでなく、夜も千灯供養がしめやかな中にも厳かに行なわれ、あでやかな光の中に亡きペットたちの御霊が供養されました。

 詳しくは

 http://animalstopics.jugem.jp/?eid=101
 http://www.animals.co.jp/daihouyou/#daihouyou

 尚、宝塚動物霊園では11月に秋季大法要も執り行われます。

お問い合わせ先:宝塚動物霊園 TEL:0797-84-1117

 

大法要本堂風景.jpg 千灯供養風景.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

このたびペットエンジェルゲイト(東京池袋、横浜青葉)を運営する株式会社フォーペットは人の霊園、墓地、墓石で有名な株式会社ニチリョクと業務提携を結びました。
ニチリョクの霊園の中で「人とペットが一緒に入れるお墓」をつくり、それを推進していこうということです。

A.横浜聖地霊園(横浜市旭区上白根町194)
 http://www.nichiryoku.co.jp/reien/reien_detail7.html
B.旭翠苑(横浜市旭区市沢町475)
 http://www.nichiryoku.co.jp/reien/reien_detail84.html

お問合せ ペットエンジェルゲイト横浜青葉

       ニチリョク横浜聖地霊園2.jpg 電話0120-41-5944

      (株)ニチリョク横浜支店 ペット供養チーム
      電話 0120-81-4580(ハイ ヨコハマ)

[ペットロス]仲間と悲しみ共有

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大切なペットを失い、飼い主が悲しみに暮れることをペットロスと呼ぶ。悲しみは少しずつ癒やされていくのが普通だが、なかなか立ち直れず、うつや食欲不振などで体調を崩す人もいる。どうすれば克服できるのだろうか。(竹内芳朗)

 別れを受け止め感謝へ

茨城県常陸大宮市の主婦、小口(こぐち)令子さん(50)は6年前、生後5日のトイプードル4匹を一度に失った。家族が留守にしていた時、母犬がかみ殺した。

20110818 ペットロス 読売新聞.jpg その日、4匹は動物病院で尾を切っていた。トイプードルの尾は自然のままではやや長く、適当な長さに切ることもある。病院側は「尾を短くした影響で母犬が混乱したのかもしれないが、はっきりした理由は分からない」と説明した。

 誕生を心待ちにし、ようやく生まれた喜びのさなかの死別。母犬が子犬たちを捜して家の中を駆け回る姿が痛々しかった。小口さんは「尾を切らなければ」「留守にしていなければ」と自らを責め、悲しむばかりだった。

 ペットロスの電話相談などに取り組む民間団体「日本ペットロス協会」(川崎市)の代表で、心理カウンセラーの吉田千史(ちふみ)さん(58)は「ペットロスの原因は、長年連れ添った動物の寿命による死別のほか、動物の事故死、行方不明、盗難など、様々な形がある。一般にペットが日常生活に深く入り込むほど別れがつらくなるが、たとえ一緒に過ごした時間が短くても、愛情が深ければペットロスは起こる」と話す。

 小口さんの心の支えになったのは、犬好きの友人たちだった。何人もが小口さんの話に耳を傾け、「あなたのせいじゃない」と優しく声をかけてくれた。すると気持ちが次第に和らいだ。

 「親しいペット仲間を作ることは、ペットロスの重症化防止のポイントの一つ。互いにペットを失った時に悲しみを共有し、慰め合うなどして立ち直るきっかけをつかめる」と吉田さん。▽ペットは人より長生きできないと普段から自覚する▽ペットに過度に依存せず、他の趣味を持つ――なども大切という。

 吉田さんと交流が深く、同じくペットロスの電話相談を受け付ける「伴侶動物との別れを癒す会」(神奈川)のカタリナ房子さんは5月、13年間一緒に暮らしたゴールデンレトリバーを失った。老衰に病気が重なり、動物病院に入院して2日で死を迎えた。

 「最期は自宅で看取(みと)ってあげるね」といつも語りかけていたが、約束を果たせなかった。それがつらかった。だが「私に世話で苦労をかけまいと急いで逝ったんだわ。優しい性格だったから」と考え、乗り越えた。

 カタリナさんは言う。

 「死別の苦しみや悲しみは、その対象が人であっても動物であっても同じ。そこから逃げる必要はないし、思い切り泣いてもいい。でも、いつか別れを前向きにとらえ、その動物と出会ったことに感謝できれば、気持ちが楽になる」

 小口さんはその後、吉田さんの下でペットロスについて学び、2008年にペットロス・カウンセラー(民間資格)となった。自宅で無料電話相談に応じる。あの母犬は、また子犬を産んだ。親子4匹が元気に暮らしている。

 「周りにペットロスに苦しむ人がいたら、『たかがペット』と思わず、親身になって話を聞いてあげてほしい。そういう人の存在はとても心強いものだから」と話す。

ペットロス電話相談窓口

日本ペットロス協会「ペットロス110番」((電)044・966・0445 受け付けは平日午前11時?午後7時)※まず、この電話で相談日時の予約を。面談も可。相談料は50分5000円。

伴侶動物との別れを癒す会((電)0467・83・4890午前10時?午後2時)※無料

小口令子さん((電)0295・57・3929 午後9時まで)※無料

2011年8月18日 読売新聞夕刊)

 

 

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ペットロスはやはり深刻な問題です。

一人で抱え込まないで、仲間や家族と悲しみを分かち合うことが大切ですね。

 

この小口令子(こぐちれいこ)さんのように自分で経験し、それを乗り越え

ペットロス・カウンセラーの資格を取り無料で相談を受けてくれる方もいます。

 

うれしいことは人と分かち合うと倍になり、悲しいことは人と分かち合うと半分になるといわれます。

人は支えあって生きる動物ですから。

 

 

 

 

ペットPaPa(本社:東京都練馬区)の高橋社長が今年も大宮国際動物専門学校(埼玉県さいたま市)において1日講師を勤められました。 

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動物専門学校からの依頼で業界の比較研究のテーマに基づき「ペットの死について」日ごろの実体験を踏まえていろいろなお話をされたようです。

将来ほとんどの生徒がペット関連の仕事に付くであろう感性あふれる若い才能たちは、時に喜び、涙し、感動を覚えたということです。

やはり、「ペットの死」については尊大で特別な意味があるということが伝わったと思うと高橋社長は話されていました。

昨年も講義の後、数名がペット葬儀の業界に就職されたそうですし、今年もまた何名かペット葬儀関連で働く人が出てくるかもしれません。

ペット火葬、ペット葬儀に関して社会的な関心がさらに向上してほしいと思いました。

 

参照:ペットPaPaブログ

   http://petpapa.cocolog-nifty.com/blog/

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